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数学の書棚
  基本的な事を学ぶには                            Date:2007年10月11日

教科書レベルの基本的な事を学ぶ参考書は,数研出版の白チャートがお勧めです。1行問題的な数学の問題を出題する学校(法政大学国際文科学部など)の入試においても十分対応ができると思います。ただし,しっかりとした入試問題を解きこなすとなると役不足かもしれません。

白チャートの効果的な使い方ですが,問題集として使うにはボリュームがありすぎると思います。あくまで「参考書」として使うことをお勧めします。もし,問題集としても使いたいのであれば,相当な覚悟をもって取り組んだほうが良いでしょう。入試において重点的に数学を使うのであれば,そのくらいの覚悟も必要かと思いますが,白を使う人にとっては数学はあくまでも地歴公民の代用品だと思いますので,そこまで時間をかける必要性は感じません。どうしてもの時は完成ノートなどを利用して,問題を絞り込んで学習するほうが効果的でしょう。

問題集に関しては,東京書籍のニュースコープが良いと思います。学校納入教材の為に解説は個人販売してくれませんが,白チャートなどをしっかりと調べながらやっていけば力がつくと思います。難点としては,少し計算問題が多いことでしょうか。しかし,反復練習という意味では良いと思います。また,白チャートの完成ノートを利用することも良いと思います。

 少し発展的な内容を学ぶには(中堅私立大入試など)

入試に使うレベルという意味では黄チャートがお勧めです。文系の中堅私立大学や,比較的基本的な内容の問われる理系の大学(芝浦工業大学武蔵工業大学工学院大学など)の入試問題を理解して解けるようになるには十分だと思います。

黄チャートの効果的な使い方ですが,問題集として使うにはボリュームがあります。文系の方であれば,あくまで「参考書」として使うことをお勧めします。もし,問題集としても使いたいのであれば,相当な覚悟をもって取り組んだほうが良いでしょう。理系の方のように,入試において重点的に数学を使うのであればすべて解きこなすぐらいのことも必要かと思います。

問題集としては文系の方であれば数研出版のクリアーがお勧めです。学校納入教材の為に解説は個人販売してくれませんが,黄チャートなどをしっかりと調べながらやっていけば力がつくと思います。基本的な問題が中心ですが,中には多少難しい問題もはいっています。その部分に関しては,入試で必要かを見極める必要があるでしょう。理系の方であれば数研出版の4STEPが良いと思います。学校納入教材の為に解説は個人販売してくれませんが,黄チャートなどをしっかりと調べながらやっていけば力がつくと思います。発展問題に関しては,無理をして解きこなす必要はないかもしれません。

 発展的な内容を学ぶには(理系私立大学・中堅国立大学)

青チャートがお勧めです。参考書としてでなく,問題集として扱う学校もあるようです。確かに,理系で名前の通った学校の入試問題(東京理科大学理工学部など)が解けるようになるにはこの程度の問題量をこなすことも必要でしょう。

問題集としては,4STEPやスタンダードをこなした後に,メジアンやスタンダード演習で入試問題をしっかりとこなしていく必要があるでしょう。全て学校納入教材ですので,解説集は販売されていません。もし解答のしっかりとついた問題集であれば年度別問題集がよいと思います。年度別問題集は数研のものと河合塾出版のものが良いと思います。

  
 さらに上を目指す人へ

参考書は赤チャートもありますが,解法のテクニックがお勧めになります。解法のテクニックの場合は問題量が絶対的に少ないので,問題集をしっかりとこなす必要があるでしょう。

問題集としては数研出版のオリジナルをしっかりとこなした後に,オリジナル受験編(VCはオリジナル・スタンダード受験編)をしっかりとときこなすのが良いでしょう。オリジナルは解説集がもともとないようです。オリジナル受験編に関しては学校納入教材ですので,解説集は販売されていませんもし解答のしっかりとついた問題集であれば年度別問題集がよいと思います。年度別問題集は数研のものと河合塾出版のものが良いと思います。

  
 
 
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