Thank you for your access
Contents
e-learning-jp.net  Top page
e-learning-jo.netのコンテンツメニュー
e-learning-jp.netの更新情報
TLTソフトのご案内
現在製作中です。
お問い合わせはこちらから
Contents

大学入試数学に

関連するコンテンツ

2010大学入試センター試験数学T・A解説

2010大学入試センター試験数学U・B解説

2009大学入試センター試験数学T・A解説

2009大学入試センター試験数学U・B解説

その他年度や分野別入試問題はこちらから
現在はありません

2011年度に

センター試験を

受験される方へ

センター英語対策

TLTソフト

詳しくはこちらから

知識ゼロから合格へ 合格保証制度が証明する安心の実績

TLTソフト
大学受験
e-learning
科学雑誌Newton
ご存知ですか?
Newtonの関連会社が
米国で特許を取得
した
TLTソフト

センター対策を含め
充実のラインナップ
いつでもどこでも
Internetに接続された
パソコンさえあれば
どこでも最新の
学習履歴で学べます。
詳細は
正規代理店
のIT創研

ページをどうぞ。

無料体験も
もちろんできる!
TLTソフトの無料体験はこちら

数学の問題解説

2010年 大学入試センター試験 数学TA 解説

  第1問〔1〕 〔2〕 第2問 第3問 第4問

すべての玉を別のものと考えることが出来るので,

            462通り

(1) 黒玉が入るので残り4個を選べばよい。

    得点が0となるためには,15の数字のうち,

    4つの数字が出れは数字が同じになることは無いので,

    

    また,それぞれの玉の色は2色なので,

    

    よって,    80通り

    また黒玉が含まれていないときは,15の数字がすべてそろえばよいので,

    色の出方のみ考えればよい。

    よって,    32通り

    得点が1点であれば1組の数字が同じになるときなので,

    黒玉が含まれているとき,残りの4つの玉のうち同じ数字が1組で,

    残りの2つの数字が異なればよいので,

    まず同じ数字になる数の場合の数は,

    次に残りの2つの数字と色を決めると,

    よって,黒玉が出て得点が1点になるのは,    120通り

    また黒玉を含まないときは,5つの玉のうち同じ数字が1組で,

    残りの3つの数字が異なればよいので,

    まず同じ数字になる数の場合の数は,

    次に残りの3つの数字と色を決めると,

    よって,黒玉を含まずに得点が1点になるのは,    160通り

(2) 全事象が462通りで,そのうち1点になるのは黒玉のある120通りと

   黒玉のない160通りの合わせて280通りなので,得点が1点になる確率は,

    

    得点が2点のときの確率は全体から1点と0点のときの確率を除けばよいので,

    0点のときの確率は1点のときと同様にして,

    黒玉のあるとき80通り,無いとき32通りなので,

    

    よって,2点のときの確率は,

    

    次に期待値は,

    

 

 
Copyrights (C) 2005 e-learning-jp.net All Rights Reserved.